治療日記|西荻はればれ接骨院

西荻はればれ接骨院
治療日記
2016年08月25日 [土台となる下半身]
今日は外反母趾は、男性や子供でもなるんです
というお話を

一般的には、ヒールを履く事の多い、女性が
なりやすい外反母趾ですが、それは、外反母趾
が起こる原因にあります。

外反母趾は、足の親指が長かったり、足の筋力
が弱っていたりすることで起きるため、性別や
年齢は関係ないんです。 ですから、外反母趾
に関する知識は、女性だけでなく男性も知って
おいてくださいね。

また、外反母趾で親指が曲がってしまっても、
痛みが出ないことがあります。 しかし、痛み
がないからと放っておくと症状はどんどん悪化
してしまうんです。ひどくなると、最悪の場合
、手術が必要になることも・・・。
そのため、「もしかしたら外反母趾かもしれない」
と思った初期の段階で、早めに対処しておく事が
大切です。初期の段階なら、外反母趾を悪化させ
ない方法もあるからです!

足裏のアーチが崩れてしまう原因は、足の筋力
が弱いことです。アーチ構造は、足の筋肉に
よって足の骨がギュッと寄せられる事で維持され
ています。その為、足の筋力が弱いと足の骨を
寄せることができず、足裏のアーチがなくなって
しまうんです。

偏平足の状態で歩いていると、親指の骨に負荷が
かかります。
なぜなら、土踏まずがなくなると足の内側に負荷
がかかって体のバランスが崩れてしまい、それを
親指が支えようとするからです。

そして、親指に大きな負荷がかかると、親指の
根元部分の関節が耐えられなくなり、親指の関節
が「亜脱臼(あだっきゅう)」になってしまいます。
亜脱臼とは、骨の結合が緩くなり、ずれてしまった
状態を指します。

親指が亜脱臼になっている状態で靴を履くと、
靴による圧迫に対して抵抗力がなくなってしまう
ため、親指が小指側に曲がってしまうんです。
この状態が「外反母趾」なんです

ひとそれぞれ親指の曲がり方は差があります、
初期症状の時に対処をする事が大切です。

はればれ接骨院は、足裏ケアを行っております、
みてみるとわかるのは1つも同じ足裏の人は
いないという事です、患者様の一人、一人に
あったボティケアもそうですがオーダーメイド
施術を心がけているのが当院の特徴です

ぜひ一度お電話下さい、他との違いがわかって
頂けるかと思いますので
    ↓
TEL0359418073


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