治療日記|西荻はればれ接骨院

西荻はればれ接骨院
治療日記
2016年09月29日 [健康管理]
今日は蒸し暑いですが、もう10月になろうと
しています、だんだん涼しくなってきて運動
再開なんて方も多いんじゃないかと思い、運動
前に必ず行って欲しいのがウォーミングアップ
なぜ?ウォーミングアップが必要なの?
脳にこれから身体を動かすよと教えてあげる
事、そして身体を本格的に動かす前に身体を
温める為にも必要なので筋肉は収縮運動を
繰り返して行っているので
お家でやるためのストレッチで間違った
ストレッチでは効果は半減してしまうのでお教え
しますね。

柔軟性を高めるには静的ストレッチが効果的ですが、
折角ストレッチを行っても間違った方法だと効果が
薄くなります。
ただ体を曲げたり伸ばしたりしているという方は、
正しいやり方で行う事でより効果的に柔らかさを
手にいれる事が出来ますよ。

@:呼吸を止める
ストレッチ中に呼吸を止めると筋肉が緊張して
しまい、思うように柔軟性が得られません。
息を吐く時に力が抜ける為、ゆっくりと呼吸を
しながらストレッチを行いましょう。
また呼吸を止めるという事は、無理して伸ばして
いる可能性が高いです。
継続していれば徐々に柔らかくなってきますので、
無理がない程度に伸ばす事も大切ですよ

A:反動をつける
筋肉は、すばやく伸ばされると筋肉が切れて
しまうのを防ぐために防御センサーが働きます。
急激な筋肉の伸張をキャッチした結果、筋肉は
逆に収縮しストレッチ効果を阻害してしまうのです。
しかし、ゆっくり伸ばす事で、このセンサーの
感受性を低下させることが出来ます。
反動をつけずに伸ばし、痛みを感じる手前で
静止しましょう
強い痛みを伴うストレッチや伸ばした状態で
数十秒維持するなどは逆に筋肉の緊張を高めて
しまう可能性がありますので、注意しましょう

B冷えた状態で行わない
ウォームアップでストレッチをする場合も多い
ですが、実は体が冷えていると筋肉が収縮
している状態にあるので、いきなりの
ストレッチは間違いです。
ストレッチで体をほぐす前のワンステップとして、
体を温める事が大切なのです。
つまり、柔軟性を高めるためには、体が温まり
血行が良好な状態にあるお風呂上りが最適と
言う事になります。
日中にストレッチをしたい場合、体を触って
冷えていると感じたら、まずは軽くマッサージを
してから行う事をお勧めいたします。
体が冷えた状態で筋肉を引き伸ばすとケガの危険
があります

正しいストレッチで身体の毒素を排除して、しなやか
な身体を手に入れてみてはいかがでしょうか?

はればれ接骨院ではそのお手伝いをさせて頂います
運動後、運動前に身体をほぐして筋肉をいい状態に
する事はとても大事な事なので。

明日は休診日となっておりますが、当院予約制の
形を取っておりますので、来院時はご予約の
御電話をおすすめします
 ↓
TEL0359418073


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